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果糖ぶどう糖液糖ってなに?

私たちの普段の生活で結構入り込んでいるのが「果糖ぶどう糖液糖」。

果糖の性質として、低温だと普通の砂糖より甘く感じる性質があるため、清涼飲料水、ノンオイルドレッシング、焼き肉のたれ、お鍋のスープの素、乳酸菌飲料、納豆のたれ、みりん風調味料、ヨーグルトなど…さまざまな製品に使われています。

そもそも、果糖ぶどう糖液糖とは何なのでしょうか?

果糖ぶどう糖液糖の原料は、トウモロコシのでんぷんです。

その原材料であるトウモロコシは、アメリカで余っている遺伝子組み換えトウモロコシである可能性が高く、懸念される病気として、がん、腫瘍、アレルギー、不妊症などがあげられます。

調味料など幅広く使われているので、全てを使わないのは難しいですが、健康を守るためにも、まずは飲み物からの摂取だけでも控えましょう。

 

 

歯並びは普段の癖から変わる!?

歯並びは、あごや歯の大きさでももちろん変わってきますが、普段の生活の中での癖や習慣からも歯並びに変化が出るそうです。

幼児期でいうと、食事の時の座り方一つで大きな違いが出ることも。

座卓で正座をするよりテーブルに椅子で座り、さらには子ども用の椅子にしっかりと足をつけて座ると、姿勢良く噛むことに力が入り良い歯並びになるそうです。

大人にももちろん同じことが言えますが、足を組んで食べたり、テレビを見ながらいつも同じ方向を向いて食べているのもよくないそうです。

お茶やお水で流しこまず、よく噛んで、正しい姿勢で食事が出来たらいいですね♪

子どものおやつは4度目の「食事」です!!

昨日、子どものおやつ=お菓子ではなく、3回の食事に加えておやつを摂ることで、1日の栄養量を摂取しているのです…ということをお伝えしましたが、果たしておやつは何を食べたらいいのか悩んでしまいますよね…。

そこで今日は、おやつについて調べてみました。

《おすすめするおやつ》

・せんべい ・クラッカー ・あられ  ・野菜スティック ・うどん ・おにぎり ・チーズ ・ヨーグルト ・食パン ・するめ ・果物 ・ふりかけご飯 ・こんぶ ・干しイモ ・ゆで卵  ・マメ類

《たまにはOK》

・プリン ・アイス ・ゼリー ・チョコ ・クッキー

《特別な日のお楽しみ♪》

・ケーキ ・饅頭 ・カステラ ・菓子パン ・ドーナツ ・シュークリーム

《買わないようにしましょう》

・アメ ・キャラメル ・炭酸飲料 ・ポテトチップス

と、おやつについて書いてみましたが、我が家に至っては、おすすめするおやつを与えていないのが現状で、今日の記事を書きながら反省する私でありました…(;_;)

でも、このように何がおすすめで、何が良くないのか具体的に分かったので、これからは気を付けて子どものおやつを与えたいと思います!!

 

 

 

おやつは4度目の食事  ☆パート1☆

みなさん、こんにちは(*^-^*)

大寒波による急激な冷え込みで、耳が凍るような寒さですね。

さて、今日はおやつの話です。

みなさん、「おやつといえば、お菓子をたべるもの」と思っていませんか?

子どもは体重の1kgあたりのエネルギーや栄養素が大人に比べて2~3倍必要です。

日中の活動で消費するだけでなく、脳や体が発育・発達するためにも必要です。

子どもの胃は大人よりも小さく、消化する力も未熟なため、1度にたくさんの量を食べることが出来ません。

そこで、3回の食事に加えて間食(おやつ)を摂ることで1日の栄養量を摂取しています。

ということは、おやつはただ空腹を満たすだけではなく、栄養のバランスのことも頭に入れておく事が大切です(^_-)-☆

パート2では、おすすめのおやつについてお話しさせていただきますね♪

朝ごはんを食べるということ

みなさん、こんにちは(^^)/

お子さんもお家の方も、みなさん毎日朝ごはんをしっかり食べていますか?

私たちは寝ている間も多くのエネルギーを使っています。

そのため、朝起きた時に体はエネルギー不足になっているので、朝ごはんでしっかりとエネルギーを補給する必要があります。

しかし、ドリンクやゼリーなどで栄養を摂りさえすればよいということではありません。

大切なのは「よく噛んで食べること」です。

噛むことで脳が覚醒し活発になります。

また、食べ物が胃に送られてくると腸や大腸が動き始め、内臓が目覚め体温も上がり、朝の排便習慣につながります。

朝ごはんって大切ですね(*^-^*)

しかし朝の時間は何かと忙しいものです。

夜ご飯のおかずや具だくさん味噌汁を多めに作っておいて次の日の朝ごはんにまわしたり、納豆や豆腐、海苔、めかぶなどパッと開けて食べられるものを常備しておくなど、工夫して乗り切っていきましょう♪

 

 

キッズルームについて

はる歯科クリニックのホームページからこちらをご覧いただいているとのお話をいただき、とてもうれしく思っております(^^)

その中でも「キッズルームがあるからはる歯科クリニックにきました」という方もいてくださるので

これからも保育士一同力を合わせて子どもたちの笑顔いっぱいのキッズルームになるよう

頑張っていきたいと改めて思うのであります!(^^)!

 

そんな中、はじめてキッズルームに来られる患者様からいくつか質問をいただいたので

ご紹介しておこうと思います。

 

Q1 ミルクを飲んでいます。哺乳瓶の用意はいりますか?

A1 キッズルームには診療時間ごとに人数を限定して予約をお取りしておりますが

診療時間が長くなってしまったり、時には時間がずれてしまうことがあります。

保育士2名態勢で保育をしておりますが、お子様の人数が保育士を上回る時も出てきてしまうので

そうなるとお子様がおなかをすかせていてもミルクをあげることができません。

なるべく診察前に授乳をお済ませいただきますようお願いいたします。

お昼近い診察の場合も軽食を済ませて頂けるとお子様も安心ですね(^^)

 

Q2 必要な持ち物はなんですか?

A2  お願いしている持ち物は

*飲み物(こぼれないように水筒・ペットボトルなどふたの閉まるものでお願いします)

*紙おむつ(キッズルームにも万が一の場合のためご用意がありますが、お子様に合ったものをお持ちください)

水筒・おむつ入れ・かばん等に記名をお願いいたします。

 

今回は2つの質問にお答えしました(^^)何かご質問のある場合はる歯科クリニック受付又は保育士までお知らせくださいね♪

砂糖の量とむし歯菌の働き

1日の砂糖の摂取量は、大人30g こども20gが目安です。

砂糖の摂取量が多いとむし歯菌は活性化し、むし歯の原因となる酸を出します。

そのため、この量を越えるとむし歯が発生しやすくなります。

 

〈1日の砂糖の摂取量を守っている場合〉

むし歯菌は、エタノール・酢酸・ギ酸を出しますが、歯に害はありません。←むし歯にならない!

〈1日の砂糖の摂取量を守っていない場合〉

むし歯菌は、乳酸などの強い酸を出し、やがて歯を溶かしはじめます。←むし歯が発生します!

 

おやつといえばお菓子を考えがちですが、お菓子には砂糖が多く含まれたものが中心となり、むし歯にかかりやすくなります。

おやつの取り方に気を付けましょう。

食事は規則正しく決まった時間に!

先日、酸性とアルカリ性の食品について投稿しましたが、お口の中が酸性になると、むし歯になりやすくなります。

食事やおやつをとるたびに、お口の中は数分で酸性になり、歯の表面のミネラル成分が溶かされ始めます(脱灰)。

40分ほど時間がたつと、だ液の働きによりお口の中が中性に戻り、溶かされた

歯の成分がもとに戻されます(再石灰化)。

しかし、お菓子などちょこちょこ食べていると、お口の中が常に酸性になり、むし歯になりやすくなります。

間食はできるだけ控えて、歯が石灰化する時間を確保しましょう。

規則正しく食事をすると…

だ液が歯を石灰化する時間が確保され、酸性になっている時間が少ないので、歯が溶ける時間も少なくむし歯になりにくいです。

お菓子をちょこちょこ食べていると…

だ液が歯を石灰化する時間がとれないので、むし歯になりやすいです。

食後は、きちんとした歯磨きも大切なので、しっかり歯を磨きましょうね!!

 

食後30分は歯を磨かない方がいいの?

チラッと耳にしたことですが、酸性の飲食物(☆印に捕足有り)を摂取したときは、酸で歯の表面が溶けてもろくなっているため、食後すぐに歯磨きをすると歯が削れる…という説が広まっています。

果たしてその真相はどうなのか、少し調べてみました。

その結果…

酸性の飲食物を取って口の中が酸性になったとしても、だ液には酸を中和する働きがあり、すぐには歯が溶けないように防御機能が働いています。

ですから、日本の一般的な食事では、食後すぐの歯磨きで歯が溶けることは起こりにくいので、食後は早めに歯磨きを行って歯垢を取り除き、むし歯になることを防ぐことのほうが重要というのが、日本小児学会の見解だそうです。

☆酸性の飲食物とは…

●一般的なイメージ

酸性食品=すっぱい物、食べ過ぎは体によくない

アルカリ性食品=苦い物、野菜、体には良い

●真相は…

酸性食品…肉類、魚介類、卵黄、野菜(アスパラガス、クワイ)、落花生、白米、パン、チーズ、バター

ビール、炭酸飲料、スポーツドリンクなど

アルカリ性食品…海藻類、野菜類(キャベツ、ジャガイモ、ほうれん草など)、きのこ類、果物、漬物類(梅干し、たくあん)

ワイン、コーヒー

 

絵本の紹介です(^-^)

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「だれがはみがきをするの?」

作 フレッド・エールリヒ

絵 エミリー・ボーラム

訳 石原良純

Gakken

 

動物は歯ブラシを使って歯を磨きません。

ではどうするのか。

簡単な説明でわかりやすく、さらに人間が歯磨きをすることの大切さが伝わってきます。

読み聞かせにも最適です。

当クリニック2階キッズルームに現在置いてありますので、どうぞご覧ください(^^)/

 

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