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毎日使おう!フロスちゃん☆

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以前ご紹介したフロスちゃんです。

乳歯にぴったりのサイズです。

持ち手の先がとがっていないので、小さいお子さんにも安心です(^^)/

みなさん、フロスの正しい使い方をご存知ですか?

大人も子どもも、基本的な使い方は同じです。

 

①フロスを歯と歯の間にゆっくり入れます。←この時勢いよく入れてしまうと、歯肉を傷つけたり痛みを伴ったりします。「優しく、ゆっくり☆」がポイントです。イメージはのこぎりをひくように、前後にスライドさせながら入れるとうまくいきます。

 

②右の歯を磨きます。(2~3回往復させる。)

 

③左の歯を磨きます。(2~3回往復させる。)

 

④フロスを歯と歯の間からゆっくり抜きます。

 

 

☆歯磨き後よりも、歯磨き前におこなう方がより効果的です(*^^*)

 

☆1日1回、毎日フロスを通しましょう♪

 

むし歯予防にとても効果があります!

お子さんの歯も、ご自分の歯も、ぜひ大切にケアしましょうね♪

 

 

歯ぎしり、噛みしめしていませんか??

「歯ぎしり」や「噛みしめ」などの癖はありませんか??

「癖」といっても、ひどくなると歯の摩耗や破折などの障害や歯周病・歯肉炎などの歯周組織への障害だけでなく、あご関節への障害や全身への障害へと影響が出てくるそうです。

もちろんこれらの症状のすべてが「歯ぎしり」「噛みしめ」が原因というわけではありませんが、無用な悪い癖は治しておくと良いですよね♪

 

まずは日中の気づきから。

仕事や勉強中など、何か夢中になっているときふと気が付くとしっかりと噛みしめていたり、舌を吸いつけていることがあれば、気づいたときに①肩を上下させ②首から上の力を思い切り抜いて③頬の力を抜き、歯を噛み合わせないようにするといいそうです。

また、寝るときの枕を低くしたり、布団に入ったら何も考えないようにしたり、リラックスするのも大事だそうです♪

歯をぶつけた時の対処法

子どもはあごの骨が柔らかいので、強い衝撃を受けると歯が抜けたりぐらぐらすることがあります。

その際に

☆口の中や唇を切っていないか、確認する。

☆口の中を切っていたら、口をゆすぐ。

☆唇を切った場合は、清潔なガーゼで押さえて止血をする。氷水に浸して絞ったガーゼなどで患部を冷やす。

☆歯が抜けた時は軽くすすぐ程度にして、抜けた歯を牛乳などに浸す。(水はNGです。)

 

そして、すぐに歯科を受診しましょう。

 

その時に変わりなく見えても、時間が経って歯の色が変わってくることもあります。

歯の神経にダメージがあることもあります。

強くぶつけたときは、歯科を受診しましょう!

 

虫に刺された時の応急処置の方法

これから暖かくなると活発に動き出すのが自然界の虫たちですね。

ハチやムカデなど、毒の強い虫に刺された時の応急処置の方法をお伝えします。

 

☆刺されたところを水でよく洗い流しましょう。

(冷やすことで血管が収縮し、毒成分の広がりを防ぐ効果があります。さらに、痛みやかゆみが和らぐ効果もあります。)

 

☆患部の周りを指で強くつまみ。毒を押し出します。

 

☆ひどいようなら、病院へ行きましょう。

 

 

(´・ω・`)ご注意ください!

スズメバチは、黒い物や甘い匂いを好み、大きな音に反応します。

ハチのいそうなところ(山や草木の多い場所など)に出かけるときは服装に気を付け、甘いジュースを飲んだり大声を出したりしないようにしましょう。

 

 

 

 

☆絵本の紹介☆ 「にんげんは たべたものからつくられる」

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「にんげんは たべたものからつくられる」

たけむらとしこ ぶん

きづきすみよし え

 

子どもも大人も楽しめる食育絵本です。

大人目線では突っ込みどころも満載です。(笑)

わかりやすい文章と、親しみやすい絵でとても読みやすいです。

普段何気なく摂っている食事ですが、

「『何を食べるか』って大切なんだな。」

と、小さい子でも感じとることができるのではないでしょうか?

 

当クリニックにありますので、機会がありましたらぜひご覧ください(^^)/

むし歯になってしまった方へ パート②

今日は、前回のブログの続きです!!

むし歯にならない方法として、前回は「砂糖の量を見直しましょう」とお知らせしましたが、今日はむし歯にならない方法を追加で2点お知らせしたいと思います!!

 

◎食事の時間を見直しましょう◎

・規則正しく食事をすると…

だ液が再石灰化する時間がしっかり確保されています。

酸性になっている時間が少ないので、歯が溶ける時間も少なくむし歯になりにくい状態です。

・お菓子をちょこちょこ食べていると…

だ液が再石灰化する時間がとれないので、むし歯になりやすい状態です。

 

☆ダラダラと食べ続けてしまうと、むし歯のリスクが高まります!!

食間は1~2時間必ず空けましょう!!

※特に気をつけたいのは、ペットボトルのジュースを持ち歩いたり、アメを2個以上食べ続けてしまうことです。

 

◎寝る前に必ず歯磨き(お子様の場合は仕上げ磨き)をしましょう◎

寝ている間はだ液の量が減り、むし歯になりやすい環境になります。

寝る前の歯磨きとフロスが重要になります。

 

☆お口の中の歯垢(プラーク)は汚い!!☆

歯垢は水分と細菌でできています。

でき初めは歯ブラシでも落としやすい菌ですが、時間が経つにつれ落としにくくなり、菌の毒性も増していきます。

当然毒性が増すにつれ口臭も強くなってきます。

口の中の歯垢は1gに約1000億個の細菌が存在し、直腸の便と同じくらいです。

 

以上のことに気を付けて、一緒にお口の健康を守っていきましょう!!

 

 

 

むし歯になってしまった方へ パート➀

忙しい生活の中、歯磨きをしたり食生活を正すことはとても大変かと思います。

しかし、歯を失ってしまうと、思うような食生活が出来なくなってしまうばかりか、健康への被害もでてきてしまいます。

むし歯予防には歯磨きやフロス(糸ようじ)が大切ですが、それ以上に大切なのが『食生活』です。

むし歯にならない方法を確認しましょう。

 

◎砂糖の摂取量を見直してみましょう◎

・コーヒー、紅茶に毎回砂糖を入れている。(缶コーヒーなど…)

・炭酸飲料やペットボトルのジュースをよく飲む。

・健康の為にとスポーツドリンクや栄養ドリンクを毎日飲んでいる。

・アメを2個以上続けて食べることがある。

などが当てはまる人は、むし歯リスクはかなり高いと言えます。

 

これら以外にも、知らず知らずに砂糖を摂っていることもあります。

 

食品の内容表示を確認してみてください。

入っているものが多い順に書かれています。

砂糖やぶどう糖、果糖、液糖、水飴が最初の方にあったら要注意です!!

 

次回も引き続き、むし歯にならない方法確認したいと思います(^^)/

 

お子様のフッ素歯磨き剤の選び方

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今日はフッ素入り歯磨き剤とフッ素ジェルのお話です。

同じように見えるこの3本の製品ですが、

左から「フッ化物配合歯磨き剤 フッ素濃度500ppm」

「フッ化物配合歯磨き剤 フッ素濃度950ppm」

「フッ化物配合ジェル  フッ素濃度500ppm」です。

何が違うかというと、フッ素濃度がそれぞれ異なることと、研磨剤が含まれているかどうかなどです。

先日、2歳半になるお子様のママから質問をいただいたので、お答えさせていただきます。

 

Q。「毎晩、仕上げ磨きのあとレノビーゴ(フッ素濃度100ppm)を塗布しています。もうすぐ無くなるのですが、次に購入するのもレノビーゴで大丈夫ですか?」

 

A。「年齢的にも、そろそろレノビーゴを卒業して、もう少しフッ素濃度の高い物を使用するとより効果的です。

☆写真の真ん中の900ppmの歯磨き剤を単体で使用する。

☆もし市販の歯磨き剤を現在使用されているようでしたら、それに加えてフッ素ジェル(写真右)を使用する。

などの選択肢があります。(^-^)

この際、気を付けることは、2歳の年齢ですと900ppnと500ppmの物を両方同時に使用してしまうと適正な濃度より高くなってしまうので避けてください。」

 

参考までに、900ppmの歯磨き剤は2歳半からの使用目安となっていますので

それよりも低年齢のお子様には、写真左の500ppmの物がおすすめです。

 

むし歯予防に適切な方法は、その年齢ごとに少しずつ異なります。

定期健診の際に、お気軽にスタッフにお尋ねくださいね(^^)/

私たち保育士も、日々勉強です☆

ご質問、どしどしお寄せくださいませ\(^o^)/

 

『歯』の字の中に『米』がある!

小学校3年生の娘が『歯』という漢字を習ってきました(^^)

漢字練習をしていたとき、『歯』の漢字の中に『米』って字があるのはなんで??

と聞かれたのですが…

そう言われてみれば『米』の字入ってましたね(;^ω^)

大人になるとそういった疑問さえも持たなくなるんだな…と少し寂しかったりもしますが。

少し調べてみました。

『歯』の旧漢字は『齒』という字で、歯の並んだ状態の象形文字の上に「し」の音を表す『止』が書かれたのだそうです。

そこから『米』に変化したようですね。

 

はる歯科クリニックの3階にある「はははははいい」の本の中に

”『歯』の漢字を学ぶ3年生のころ、生え替わりの大切な歯をむし歯にしてしまう年齢ともいわれています。”

”『歯』の字の中には『米』の字があります。日本人の主食はお米です。いい歯で、よく噛み、いい身体”

と書いてありました。

娘が帰ってきたら文字の成り立ちと一緒にこの二つも話してあげたいと思います(^-^)♪

 

 

 

 

お子様が歯磨きを嫌がる時…

キッズルームでお母さまたちとお話しをしていると、「歯磨きを嫌がって困っています…(;_;)」という相談を受けることがあります。

歯磨きを嫌がるお子様に歯磨きをすることは、毎日のことなので大変ですよね(*_*)

まずは、お家の方が歯を磨いている姿をお子様に見せることをおすすめします!!

磨き遊びをしながら、お子様に歯ブラシを持たせ、大人と一緒に磨いたり、お人形の歯を磨いてみるのもいいですね!

そして、歯磨きの時に痛くしないこともポイントです!

ガーゼで拭く→ゴム歯ブラシ→歯ブラシの順番に使ってみてくださいね!

歯磨きをしている間は、お子様の好きな歌を歌いながら楽しい雰囲気で、目標1分間続けてみましょう!

あとは、どんなに暴れたり泣いたりして、少ししかできなくても毎日磨きましょう!

1日1回、寝る前は必ず磨けるといいですね!

たとえ途中で終わってしまっても、そこまでできたことをたくさん誉めてあげましょう!!

お子様がむし歯にならないように、おさえ磨き(お家の方の両腿で子どもの腕を固定し、頭をはさむ方法)をすることも愛情ですよ♡

小学生のうちは、お家の方の仕上げ磨きもお忘れなくお願いします(^_-)-☆

 

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