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はる歯科クリニック虫歯予防イベント満員御礼!!

はる歯科クリニック虫歯予防イベントに沢山のお申込みをいただき、誠にありがとうございました!!

お陰様で定員数に達しましたので募集を締め切らせていただきます。

キャンセルの方がいらっしゃった場合のみ、イベント前日までに「キャンセル待ち登録済」の方へ順番にご連絡させて頂きます。

宜しくお願いいたします♪

歯はこんなに食事に影響する!?

歯周病やむし歯などで歯が抜けると、噛む力が衰え、だんだんと食べられるものが減っていきます。

 

《美味しく食べることができる歯の本数》

☆28~18本

フランスパン・酢だこ・たくあん・するめいか

 

☆17~6本

レンコン・せんべい・かまぼこ・きんぴらごぼう・おこわ

 

☆5~0本

バナナ・うどん・なすの煮つけ

 

《歯の平均本数》

75歳以上13.32本

 

●歯が抜ける原因はダントツで歯周病

永久歯の抜歯原因

①歯周病 41.8%

②う触 32.4%

③破折 11.4%

④矯正 1.2%

⑤その他

 

●歯が少ないほど食事がおいしく感じなくなります。

 

柔らかいものばかりで美味しさも感じにくくなると、食べる楽しみが減ってしまいます。

噛まない食事は脳にも影響するため、記憶力や集中力の低下、認知症発症の恐れもあります。

※認知症患者は、2025年には65歳以上の5人に1人といわれています。

 

☆いつまでも食べる楽しみが続くよう、歯医者さんで定期的に健診を受けましょう☆

 

参考:平成23年歯科疾患実態調査「食の満足度および歯科保健行動と現在歯数の関連について」8020推進財団

噛んで食べる力を育む☆離乳食支援ガイド

ミルクから離乳食に移行する時期は、赤ちゃんが初めて食べ物を受け入れる大切な期間です。

哺乳反射による動きがなくなってきたら、離乳食を開始しましょう。

 

《生後5、6ケ月頃》

●離乳食の開始

口に入った食べ物を嚥下反射(飲み込む)が出る位置まで送ることを覚える。

スプーンに口を入れても押し出すことが少なくなる。

☆支援のポイント

・赤ちゃんの姿勢を少し後ろに傾けるようにする。

・口に入った食べ物が口の前から奥へと少しずつ移動できるよう、滑らかにすりつぶす。

(ポタージュくらいの状態)

 

《生後7、8ケ月頃》

●前歯が生え始める時期(平均)

下の歯:男子8ヶ月±1ケ月 女子9カ月±1ケ月

上の歯:男女10ケ月±1ケ月

☆支援のポイント

・平らなスプーンを下唇にのせ、上唇が閉じるのを待つ。

舌でつぶせる硬さ(豆腐くらいが目安)

・つぶした物をひとまとめにする動きを覚え始めるので、飲み込みやすいようにとろみをつける工夫も必要。

 

《生後9~11ケ月頃》

●前歯が生えるにしたがって、前歯でかじりとって、ひと口の量を学習していく。

(前歯が8本生えそろうのは、1歳前後)

☆支援のポイント

・丸(くぼみ)のあるスプ―ンを下唇の上にのせ、上唇が閉じるのを待つ。

軟らかめのものを前歯でかじりとらせる。

・歯ぐきで押しつぶせる硬さ(指でつぶせるバナナくらいが目安)。

 

《生後12~18ケ月頃》

●奥歯が生え始める時期(平均)

下の歯:男子1歳4ケ月±2ケ月 女子1歳5ケ月±1ケ月

上の歯:男女1歳5ケ月±1ケ月

(奥歯が生えそろうのは、2歳6ヶ月~3歳6ヶ月頃)

☆支援のポイント

・手づかみ食べを十分にさせる。

・歯ぐきで噛み潰せる硬さ(肉団子くらいが目安)。

 

 

えっ…こんなに砂糖が…!?

はる歯科クリニックスタッフで管理栄養士、食育担当のHちゃんのアイディアでスタッフルームでチョキチョキ・ペタペタ…。

 

とてもスゴイ物が出来上がりました!!

普段飲んでいるペットボトル飲料やヨーグルトなどの砂糖の量を実際に量って、目で見やすいように容器に入れてくれたのです!(@_@)!

それがこれ!!

IMG_0441

わぁぁぁぁぁぁ・・・・いつも角砂糖で見かけていたけど

実際に目にしてその重さを感じると…

少し怖くなります(*_*)

 

他にもよく目にする飲み物が用意されています。

砂糖無添加と書いてあるものも栄養成分表示をもとに糖質や炭水化物の表記から量ってあります。

 

我が子の好きな飲み物…私の好きな甘いコーヒー…(笑)

つい選んでしまいますが、いつもではなく特別な時に。

ペットボトルだとついついダラダラ飲んでしまうのでそうならないように。

飲んだら歯磨き…せめてうがいなどの工夫をしなきゃですね!!

 

このサンプルを実際手に取ってみたい方は

是非スタッフまでお声掛けください♪

親知らず

皆さんのお口の中には親知らずはありますか??

 

親知らずは大人になってから一番最後に生えてくる歯です。

しかし4本がきちんと生えてくることはまれで、歯の根元になる種はあっても歯ぐきや顎の骨に埋もれたまま生えてこなかったり、最初から歯の種がなく生えてこない場合もあるそうです。

それはなぜかと言うと、親知らずが退化する傾向にあり、将来私たちの体から消えていく運命にあるからだそうです。

 

そんな親知らずが生えてきても何も悪さをしなければ気にすることはないのですが、他の歯がすでに生えそろっているところに生えようとするため、きちんと生えてくるスペースが不足していることが多く、生えてくる段階で歯が曲がったり傾いたり、手前の歯にくっついたり押したりして周りの歯や歯ぐきに負担をかけてしまいます。

また親知らずは一番奥に生えてくるため、歯が生えた後に汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病になる確率が高いことなどが挙げられます。しかも、その時は手前の奥歯を道連れにすることが多く、とてもやっかいです。

 

歯の生え方や、形などで治療やメンテナンスが出来ないと判断すると抜くこともあります。

なるべく汚れを残さないよう歯磨きをすることと、ご心配の場合ははる歯科スタッフにご相談ください!!

食べる力を育てよう!!

食べる力に関係する、正しい舌の動き、口の筋肉やあごの骨の発達は、授乳・離乳期に基礎が作られます。

乳歯の生え方や、子どもの動作を注意深く観察し、成長に合わせた離乳・卒乳を行うことが食べる力を育みます。

離乳食を始める時期の目安は、生後5~6か月からと言われていますが、お子さんの成長や発達状況を考慮して移行しましょう。

 

☆離乳食開始の目安☆

・首が座っている

・支えてあげると座れる

・食べ物に興味を示す

・スプーンを口に入れても舌で押し出すことが少ない

※お子さんの食べる機能が十分発達しないまま離乳食に移行すると、うまく食べられないだけでなく、その後の発達に悪影響を及ぼすこともあります。

 

離乳は1歳半頃に完了しますが、噛む機能は乳歯が生えそろう3歳前後まで関係するため、家庭と歯科でおこさんを見守ることが理想です。

 

参考:厚生省「離乳食の進め方の目安」

「いただきます」と「ごちそうさま」

みなさん、こんにちは(^-^)

普段何気なく使っている「いただきます」と「ごちそうさま」の言葉。

子どもたちだけでなく大人の方も、意味をご存知ですか?

 

☆いただきます☆

私たちが食べる肉や魚、野菜や果物は、動物や植物の命そのものです。

自分が生きるために、生き物の命をいただくことへの感謝の気持ちが込められています。

 

☆ごちそうさま☆

「ちそう(馳走)」は走り回るを意味します。

走り回って食材を集め、食事を準備してくれたお父さんやお母さん、食材の生産者の方への感謝の気持ちを表しています。

 

食事のときは「いただきます」「ごちそうさま」と手を合わせ、好き嫌いをせず一口一口感謝していただきましょう\(^o^)/

 

 

からだは何からできてるの?

人間のからだには、筋肉や脂肪、骨などがありますが

それらは、水分と5つの栄養素からできています。

☆水分…………………60~70%

☆たんぱく質………20%

☆脂質…………………………15%

☆ミネラル、ビタミン……3~5%

☆糖質……………………………0.5%

 

人間が毎日健康で元気よく生きるためには、からだの元となる、たんぱく質・脂質・糖質(炭水化物)・ビタミン・ミネラルが必要です。

しかし、人間はこれらの栄養素を自分で作り出すことができません。

だから、毎日の食事でしっかりとる必要があるんですね(^-^)

バランスのとれた食事を心掛けましょう。

 

※からだをつくる割合は、年齢や体型などによって異なるそうです。

 

参考:村上祥子著「料理でわかる不思議びっくり」

朝ごはんを食べましょう!!

先日、テレビを見ているとお米を食べている若者が減ってきている…というニュースを見ました。

ある若者へのインタビューを聞いていると、お米離れがすすみ、パンや麺類が主食になり、お米を口にしたのは月に二回ほど…とのこと。

最近のお米事情に、少しびっくりしました!!

さてさて、朝ごはんのお話に戻りますが、脳のエネルギー源「ブドウ糖」は体内に貯蔵しておくことができません。

朝ごはんを食べて補給しないと、脳が働かなくなり、集中力や記憶力の低下を招きます。

また、食べ物が入ると腸や大腸も目覚めるため、朝の排便習慣にもつながります。

 

『早寝・早起き・朝ごはん』は、『学力アップ』『体力アップ』『便秘知らず』

早寝・早起き・朝ごはんを続けると、頭すっきり、体のびのび。

勉強やスポーツで全力を出しやすくなり、朝の排便も習慣になります。

 

参考:「早寝・早起き・朝ごはん」全国協議会HP

早起きをしましょう(^^)/

みなさん、早起きをしていますか?

朝の光を浴びると、脳を目覚めさせる脳内物質「セロトニン」が活発に分泌され、

頭がすっきりして集中力が高まります。

また自律神経が、体を休める「副交感神経」から、体を活動させる「交感神経」にスムーズに切り替わり、朝から元気よく動ける状態になります。

 

起きていても雨戸を閉めっぱなしで電灯をつけて朝ごはんを食べていた我が家…(;^ω^)

なんてもったいないことをしていたのかしらと反省です★

早速、明日からは

起きたらすぐに朝の光と外の空気を家の中へ取り込んで、気持ち新たに爽やかな1日をスタートさせたいと思います!

 

みなさんもぜひ、早起き&朝の光を浴びる事、実践してみてくださいね(^-^)

 

 

参考:「早寝早起き朝ごはん」全国協議会HP

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