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食事指導

はる歯科クリニックでは、初めてご来院いただいた皆さまにカウンセリングと検査を行っています。

その後歯みがき指導、治療計画のご相談などを経て、お口の中の状態に合わせて管理栄養士による食事指導も行っています。

3歳以下のお子さまはお家の方に、4歳以上のお子さまには直接お子さまにむし歯の話と食事やおやつのとり方をお話させていただいております。

4歳以上のお子さまにはまず、

むし歯になりたいか、なりたくないか。

を聞き、

ではどうしてむし歯ができるのか、どうしたらむし歯ができないか。

など予防法を確認して、自分からおやつへの意識がもてるようにお話をしています。

お家でママがお話するとどうしても聞き入れてくれない事も、自分で意識していれば摂り方も選び方も変わってきますよね♪

管理栄養士のスタッフとお子さまとで、「自分ができる事」をお約束してまた次回のご来院につながるように心がけています(^-^)

 

マスク

風邪が冷たくなり、空気も乾燥してきて、そろそろインフルエンザも出始めていると聞きます。

歩いていても、マスクをしている方をよく見かけますが、マスクにはインフルエンザから守る効果があるのでしょうか。

調べてみると、答えはNOです。

一般的な使い捨ての不織布のマスクではウィルスが通り抜けてしまうそうです。

ですが、感染者がマスクをすることで、飛沫させない効果はあり。

咳やくしゃみと一緒に飛び散ることを防ぎます。

 

そしてマスクにはちょっとした落とし穴が。

マスクをしていると息苦しくなり、鼻呼吸が口呼吸になりがちになってしまうのです。

本来持っている鼻のフィルターを使わずに口呼吸でマスクのフィルターだけになると、その効果は鼻呼吸には負けてしまうそう。

 

 

ただマスクをすることで口内や鼻の中が適度な湿度に保たれ乾燥しないことで、喉や肌にも良く、湿気を嫌うウィルスにも効果が。

 

以上のことをふまえると、

マスクをしたときは、鼻呼吸を心がけること。

湿度と鼻呼吸による鼻のフィルターで、この冬も元気に乗り越えたいですね!!

だ液は魔法の水♪

普段、ほとんど意識していない、つばやよだれ。

いわゆる「だ液」には薬や消毒液に匹敵するようなスゴイ効果があることをご存知ですか?

 

☆口を潤すだけではない☆だ液のスゴイ効果☆

★むし歯や歯周病を防ぐ

★美味しさを感じさせる

★食べ物を飲み込みやすくする

★食べ物の消化を助ける

★細菌や有害物質を抑える

★皮膚や粘膜を活性化させる

などなど…

 

一日の中で、だ液が一番多く出るのは食事の時です。

ところが、現代人は食生活の変化によって、噛む回数と食事の時間が極端に減り、だ液の量も少なくなっています。

その結果、虫歯や病気、食中毒になりやすくなったり、消化吸収に悪影響がでたりします。

 

だ液効果を高める一番簡単な方法は、噛む回数を増やすことです。

噛みごたえのあるもので1日30回を目安に、ぜひ実践してみてください。

 

☆よく噛む

☆栄養バランス

☆体に良い食事

大切です!!

勉強会

今日はスタッフ勉強会でした。

MRCを頑張っているお友達のこの数か月間のトレーニングの成果を、

実際の写真を見ながら確認&勉強しました。

 

保育士の私は、普段MRCに直接携わることがありませんでしたので

歯並びや顔つきが改善されていく様を見るのは初めてでした。

我が子の歯並び&癖を思い浮かべながら、なるほどと納得することばかりで

とても勉強になる貴重な話でした。

 

忙しい日常。

ご自宅で毎日トレーニングを行うことは、なかなか大変なことだと思います。

ですが、お子さまの健康のために悪い癖(お口ポカンなど)を治しましょう!

歯並びが悪いという事は、不健康であるという事です。

健康な身体を手に入れるために、引き続きお家でのトレーニングを頑張りましょうね(^-^)

応援しています☆

 

保育士からのワンポイントアドバイス

当医院では月一回のスタッフ全体ミーティングに加え、月に二回の勉強会を行っています。

 

歯科医院に勤める保育士ということで、私たちは保育のお仕事のみならず、ミーティングや勉強会ではありがたいことに、歯のことはもちろん、お口全般、健康に関することなど、多くのことを学ばせてもらうことができます。

 

私たち保育士は、乳幼児の子育ては終えてしまいましたが、そのミーティングや勉強会では、我が子が赤ちゃんの時に知っていたかった情報を得ることができ、その情報をぜひとも多くの子育て世代のみなさんに正しくお伝えできたらな…と思っています。

 

そういったことから、当院キッズルームには「歯医者に勤める保育士だからこそ知っているワンポイントアドバイス」として、ポスターを手作りし掲示していますが、もっともっと多くのママさんたちに、正しい情報を正しくお伝えしたいと思い、おうちにもお持ち帰りができるよう資料を作ってみました!!

 

キッズルームをご利用くださった保護者の皆さまには、こちらからお配りさせていただいていますが、資料をぜひ!!!という方がいらっしゃいまいたら、保育士にお声掛けくださいね(^_-)-☆

 

歯並びや正しい呼吸法、健康な身体作りは生まれた時から始まっています!!!

 

 

みんなで正しい知識を共有していきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

朝ごはん、何を食べていますか?

あごの発達のいいグループと、あごの発達の悪いグループの食事内容を調べてみると…

 

その結果……

 

どちらのグループにも夕食の内容にあまり大きな結果はないのですが、

違いが表れたのは…

 

『朝食の内容』だったそうです!!

 

あごの発達のいいグループは、朝から和食の人が多く、汁物や野菜をしっかり食べています。

 

一方、あごの発達の悪いグループには、「菓子パンと牛乳」「ロールパンとチーズ」というような、火も野菜も使わない洋食メニューが多かったのです。

 

どちらのメニューがあごをよく動かすか、一目瞭然ですよね?

 

《子どもの朝食調べ》

○あごの発達がよいグループ○

和食…62% 野菜あり…42% 準備に火を使う…75%

 

●あごの発達が悪いグループ●

和食…32% 野菜あり…29% 準備に火を使う…45%

 

参照:「むし歯のない子に育てる本」 (倉治ななえ著・PHP研究所より)

キシリトールガムの働き

☆キシリトールガムの虫歯予防効果☆

 

虫歯の原因である虫歯菌が出す『酸』を抑制する作用があります。

ガムを噛むことによりだ液が良く出るようになり、虫歯予防にとても効果があります。

長期間(三カ月以上)使用すると虫歯菌の数を減らす作用があります。

食後にガムをかむと、酸性に傾いたお口の中をすばやく中性に近づけ、虫歯ができにくい環境にします。

 

☆キシリトールは天然の白樺樹液から作られた代行甘味料です。

砂糖とは異なり虫歯の原因にはなりません。しかも、たくさんの虫歯予防効果があります。

おっぱいは「噛んで食べる」予習です

赤ちゃんは母乳やミルクを飲んで大きくなりますが、母乳を飲むことは噛むことを覚える意味でも、最高の訓練となります。

 

おっぱいを飲みことが「噛んで食べる」予習となるのです。

 

☆筋肉の発達☆

おっぱいを飲むことは、口の周りの筋肉や頭の脇の筋肉をしっかり使うため、咬筋側頭筋など噛む筋肉を発達させます。

 

☆舌を正しく使う☆

おっぱいを飲む時、赤ちゃんは舌を乳首に巻きつけ、舌全体を上あごに押し付けるようにしていて、口の中を陰圧にして強い力で吸引します。

舌を正しく使う訓練にもなり、正しい嚥下(飲み込むこと)の仕方を学ぶのです。

 

☆鼻呼吸☆

母乳を飲む時、赤ちゃんの口は完全にふさがっています。

自然に鼻呼吸が身につくのです。

 

☆あごの運動☆

一日に母乳を飲む回数は、新生児期ならなんと8回!

体が大きく成長する時期にたっぷりあごを動かすので、あごもぐんと成長します。

 

参照:わかば出版 「歯並びのよい子に育てるために」

歯周病・自分でできる対策は?

歯周病菌が増殖しやすい歯周ポケットを意識し、ケアを行うことが大切!!

 

今日は「セルフケアのポイント」に加えて、歯ブラシの毛先が届きにくい「歯垢が残りやすいところ」をお伝えします!

 

☆セルフケアのポイント☆

①歯周病菌の巣の内部まで殺菌

弾力なバリアをまとう歯周病菌の巣には、有効成分を配合した歯磨き剤や洗口液などが効果的。

 

②歯周ポケットの汚れを除去

毛先の細い歯ブラシを使用すれば、歯周ポケットの奥の汚れまで除去しやすくなります。

 

③歯周病菌をよせつけない

歯周病菌の付着を防ぐ効果がある歯磨き剤や洗口液を使うのも、有効な手段です。

 

☆歯垢が残りやすいところ☆

・奥歯の歯

・奥歯のかみ合せの面

・歯と歯の間

・歯と歯茎の境目

・叢生(そうせい)…隣り合った歯が互いの歯の幅の1/4以上重なっているもの

 

定期的に歯科医院で歯や歯ぐきの状態をチェックしてもらう「プロケア」を受けてもらうことも、もちろん大切なことですが、実はそれ以上に患者様自身で行っていただく「セルフケア」を毎日続けていくことが、健康なお口を保つためにとても大切なことであります!!

 

何か気になることやお困りのことがありましたら、どんな事でも構いませんので、お気軽にお問合せください。

 

はる歯科クリニック 046-855-0826

 

 

若くても歯周病になるの?

歯周病は中高年のからの病気と思われがちですが、厚生労働省の調査では30代の約8割が歯周病を患っており、そのうちの3割が歯周病の中でも深刻な歯周炎だということが分かっています。

そして、50代からは歯周炎の割合が急激に増えていくのです。

歯周炎になって病状が進行すると、最悪の場合、歯が抜けてしまうケースもあります。

 

《歯周病を発見するには?》

歯周病とは、歯と歯茎の隙間の歯周ポケットに歯周ポケットに病菌がたまり、歯ぐきの内部で炎症が起こる細菌感染のこと。

・ハリが足りない

・色が気になる

・むずがゆい

など、歯ぐきが衰えてきたら、それは歯周病のサインかもしれません。

1つでも当てはまっている人は、注意が必要です!!!

 

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